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近所のパン屋のレジが謎すぎる件

たまに、朝食を近所のパン屋で食べる。

その店はまあまあ広いイートインスペースが確保されていて、出勤前のサラリーマンや朝帰りの若者で賑わっている。開店時間が早いし、パンの種類も多いので重宝しているのだ。

ところが、そのパン屋に対して二つ不満がある。

ひとつは、よく見かける店員の化粧が濃いことだ。朝のパン屋で深夜のキャバクラみたいなメイクはいかがなものか。
ま、しかしこれは個人の嗜好というものもあるので、置いておくとする。

問題は、もうひとつの不満の方だ。

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【ブログ】記事のタイプ別に見るアクセスの推移

ブログというものを書き始めて、もう10年以上になる。

 

もっと言うと、htmlタグをちまちま編集して「ホームページ」なるものを作っていた頃から20年近く経とうとしている。
最初にブログサービスに触れたときの衝撃は忘れられない。これでもうフォントサイズだの罫線の太さだのに煩わされず、中身だけカタカタ書いてりゃいいのだ…! ってね。

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「女」からの卒業宣言

今週のお題]卒業

 

 

いつを境に、というのは判然としないけど、いつの間にか「女」を卒業していました。


性別を変えたとかそういう意味じゃなくて、現役の「女」から脱却したとでもいいましょうか。
若い娘さんじゃなくなったとか、異性から性的対象として見られなくなったとか、マーケティング的にさほど重要じゃないポジションになったとか、そんなカンジ。
旬を過ぎたとでも言えばいいんでしょうかね。

平たく言うと、ふと気づくと「女」を卒業して「おばさん」になってました。

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「ウチの主人が」って無敵の呪文だよね

例えば、銀座辺りを歩いたりするじゃん?(田舎者だから銀座なんて滅多に歩かないけど。)

 

そうすると、怪しげな勧誘が寄ってくるじゃん? これ買いませんかーとかならまだマシで、熟女なアレに出ませんかーなんてのもあったりするじゃん?

そんなときに既婚の友人が

「主人に相談してみませんと」

とか言って断るのを見ると、羨ましいわけですよ。

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あのとき、あの人に伝えていれば

[今週のお題]私のタラレバ

あれは10年前の冬の日。

空はもったりと重い雲に覆われていて、今にも雪が降り出しそうな天気だった。

もし雪が降れば飛行機は飛ばないかもしれない。
それは彼が困ることになる。……でも私は、密かにそれを期待していた。

なのに、成田は冷たい風が吹くだけで、雪はちらつきもしなかった。

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うっかりエルメスで買い物をしてしまった

と言っても自分用にバーキンを買ったとかじゃなくて、お客様へのお土産用にネクタイを買った。とかそんなような用事。

エルメスで自分のために何かを買うなんてことは、日本ではやったことない。
海外でもお高いバッグとかはとても買えないから、せいぜいカレ(正方形のスカーフ)を買う程度。

なので、エルメスのあのオレンジ色のショッパーを持って歩くのは久しぶりのことだった。

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